全日本学生応援団連盟は、東都大学応援団連盟に所属する大学応援団を中心に、昭和26年に結成されました。
当連盟は、昭和26年に結成された後、翌年の昭和27年11月30日には中央大学大講堂にて全日本学生応援団連盟発足大記念祭が盛大に開催されました。
その後、関西地区が連盟を離脱したものの、北海道・東北地区、中部地区各校の加盟が相次ぎ、最大40校あまりが連盟傘下に加わりました。最盛期には、関東地区での連盟本部記念祭に加え、北海道・東北地区でも支部祭を開催するほど活発な活動を展開してきました。
令和7年7月1日に当連盟は法人化し、「一般社団法人全日本学生応援団連盟」となりました。引き続き、秋季の連盟本部記念祭や、加盟校相互の親睦を深める活動を行うとともに、一般社団法人全日本学生応援団連盟の事業目的に即し、学生応援団の更なる発展に寄与すべく、活動に邁進してまいります。